軍師への挑戦状

─ 挑戦状の書庫 ─

これは、母と息子とAIで作っている歴史ゲームである。
きみは「負けた側」の軍議に座る軍師。あなたの采配で、歴史は変わるか?

この挑戦状に、ただ一つの正解はない。ただし、良き軍師はかならず「理由」を語る。
第一夜

桶狭間・雨の軍議

永禄三年五月。今川義元の軍師となり、豪雨の桶狭間で本陣を守れ。物語の選択が「情報・備え・兵気」となり、盤面の戦いを変える。

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第二夜

長篠・鉄砲三千の評定

天正三年五月。武田勝頼の軍師となり、評定で武将たちと語らい、自らの献策を述べよ。柵と鉄砲の設楽原──攻めるか、退くか。退くもまた、勝ちなり。

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第三夜

山崎・天王山の刻限

天正十年六月。明智光秀の軍師となり、山崎の陣で評定に臨め。天王山を先に取るか、退くか──「攻めるなら急ぐ、退くなら見極める」判断のゲーム。

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遊び終えると「戦況報告書」が手に入る。Value Edit公式LINEに貼り付けて送れば、軍議之間の主より軍師講評「結果の巻」が届く。腕に覚えのある献策、老若男女を問わず歓迎する。