
AIで成功しよう、という日ではありません。
AIで空いた時間を、どう使うかを考えにくる日です。
なぜ、この場をつくるのか
AIの話を聞きに行くと、たいてい「どれだけ任せられるか」「どれだけ速くなるか」で終わります。それは大事なことです。私も毎日AIと3〜4時間は仕事をしています。
でも、そこで浮いた時間を、私たちは何に使っているでしょうか。結局また別の仕事で埋めてしまっているなら、何のために効率化したのか分からなくなります。
この場は、AIで手が空いた先を、海のそばで考えてみる日です。学びに来る場ではなく、少し休みに来る場として設計しています。
よくあるAIセミナー
凪の日
※ 既存のセミナーを否定するものではありません。あれはあれで必要な場です。ただ、それとは別の入り口があってもいいと思っています。
一日の流れ
SALTを12時間おさえています。9時から入れるので、早く来て自分の仕事をしていても構いません。決まったプログラムは11時から16時半まで。そのあとは夜まで、ごはんを食べながらの時間にします。
全部に出る必要はありません。午前だけ、夜だけ、という参加も歓迎します。
早く来たい方はどうぞ。海の見える席で、それぞれ自分の仕事をしていてください。話しかけません。
ここから正式に始めます。それぞれの仕事を持ち寄り、AIに渡せる形に翻訳していきます。業種が違っても、詰まる場所は驚くほど似ています。
進行は、AI実装者の竹添裕馬(株式会社うつろい)がオンラインで担当。松本は現地で、皆さんの隣についてフォローします。
糸島のものを用意します。仕事の話をしなくていい時間です。
午前に決めたことを、各自でひたすら手を動かす時間。喋りません。詰まったら小さく手を挙げてください。隣で一緒にやります。
予定に入れてある「何もしない時間」です。歩いても、座っていても、寝ていても構いません。
今日動いたもの、動かなかったものを持ち寄ります。来週の一歩を、ひとつだけ決めます。
ここで帰られる方はお疲れさまでした。プログラムはここまでです。
ケータリングを囲んで、21時まで。仕事の話でも、そうでない話でも。日が落ちる時間の海が、いちばんきれいです。
参加される方のみ、+2,500円(実費)を当日いただきます。16時半で帰られる方には、かかりません。
丸一日は難しい方も多いと思います。「11時から16時半まで」「夜の交流会だけ」など、部分参加で構いません。申し込みのときに希望を教えてください。夜の交流会に出るかどうかも、そのときで構いません。1泊2日版もいずれ考えたいですが、まずはこの形で1回やってみます。
場所について
福岡・糸島のコワーキングスペース SALT。波打ち際まで数メートル、目の前に能古島と志賀島が見えます。会議室ではないところでやることに、意味があると思っています。
今回おさえるのは1階のフロアです。受付のある階で、デッキがそのまま浜に向いています。


写真:SALT(salt.today)/ 会場の詳細は当日ご案内します。
この回について
完成した商品ではありません。「こういう場があったらいいのに」を、一緒に作ってくださる方を探しています。だから参加費は実費だけいただき、その代わりに、遠慮のない意見をください。
お渡しするもの
お願いしたいこと
AIの経験量は問いません。まったく触ったことがなくても構いません。当日、使うところから一緒にやります。
開催は2026年10月1日〜3日のうち、ご希望の多かった1日です。5名に満たない場合は中止とし、その旨をご連絡します。上限は8名です。
参加をお考えの方へ
申し込みの前に、15分ほどお話しできればと思っています。日帰りと一泊、どちらがいいかも含めて。
メールで問い合わせるValue Edit 松本 裕美 / [email protected]