VALUE EDITOR — 松本裕美

価値を、仲間に伝える。

事業内容は説明できても、「うちの会社の強みは何?」と聞かれると、社員も社長もうまく言葉にできない。社長と社員がまったく同じ言葉で語れるとは限らない。
そんな違和感やモヤモヤを、「社長インタビュー × AI」で、仲間に届く言葉に編集します。

採用 インナーブランディング 社内意思疎通

外向けの外部発信より先に、まず仲間(自社内)に価値が届いていて、みんなが自社の強みを理解している状態を作ることが大切。かつて私自身も、自分の価値を言葉にできず立ち止まった一人だからこそ、ここを使命として向き合っています。

松本裕美
松本 裕美 / 価値編集者・福岡 糸島
01 — VALUE EDIT

価値編集とは

あなたの「価値」を、まず仲間(社員・採用候補・パートナー)に届けるための「編集」。

「私たちの強みって何?」の問い、
仲間が同じ言葉で語れていますか?

社長の中には、確かな価値も理念もある。けれど、社内で共通言語にはなっていない。
「誠実に」「お客様満足のために」など、正しくて尊いけれど、既視感のある言葉で伝えると、せっかくの価値が見過ごされてしまう。
社長の頭の中にあるその価値を、仲間で共有すること、理解すること、同じ言葉で語れる状態にすること、それが価値編集の役割です。

VALUE EDIT は、「仲間に価値を伝える」という目的を通じて、AIが自然と身につく実装型伴走サービス。価値の言語化支援とAI活用の入り口を、一人の伴走者がそのまま繋ぎます。

価値編集の手法 — どう編集する?

VALUE EDIT は、価値を3つの形で「可視化」して、仲間に届く資産にします。

動画で可視化する
METHOD 01

動画で可視化する

ショート動画やインタビュー動画として、社長の言葉を残します。採用ページ・社内研修・パートナーへの共有素材として、そのまま使える形で。

音声で可視化する
METHOD 02

音声で可視化する

Podcast として残します(インタビュー企画 10minutes のみ)。動画より気軽に、移動時間や作業中にも仲間が触れられる形で。

AIと可視化する
METHOD 03

AIと可視化する

インタビューの中身を図解したり、WEBサイトにしたり。AIをあなたの仕事のパートナーにしていきます。

02 — PROCESS / BEHIND THE SKETCH

松本がAIと、価値を可視化していく現場

「AIで何ができるか」ではなく、「日々こうやって AIを使っています」という実際の現場を、生でお見せします。

PROCESS 01

Claudeで価値を図解する

深掘りインタビューの内容を、リアルタイムで構造化していく様子

PROCESS 02

「〇〇したい」と思ったら、すぐできる・すぐ変えられる

AIに投げかけ、豪速球で戻ってきた回答を編集して、可視化資料に育てる工程

VOICES

価値に向き合った人々の声を聴く

28年のインタビューで、私が引き出してきた「埋もれていた価値」の言葉たち。

CASE 01 — コワーキング / HR
面白い人
コレクター
吉永 亮さま
株式会社マスターピース 代表取締役
「面白い人を探す仕事って、面白くないすか?」
▶ インタビューを観る
CASE 02 — 教育 / キャリア
起業家精神を、
子どもに渡す人
福井 朋子さま
合同会社アルボル 代表取締役
「子どもが自分で動き出す、その瞬間を作る教育を」
▶ インタビューを観る
CASE 03 — 10Minutes Vol.1
"誤解"だと
思ってたら、武器だった人
ベイトマン 愛さま
YARN&COPPER/Hidden Light Project プロデューサー
「ほんわかなのに、ソリッドにやる人」
▶ インタビューを観る
CASE 04 — 10Minutes Vol.2
正しさより、楽しさに
突き動かされる人
松本 由美さま
株式会社Bup 代表取締役
「両方知ってるからつなげる。福祉とビジネスを変える」
▶ インタビューを観る
CASE 05 — 10Minutes Vol.3
無意識に
プロの域だった人
中野 広夢(ropeth)さま
編集ライター・カメラマン・コミュニティマネージャー
「"見えてしまう"が、無意識のコミュニケーション力だった」
▶ インタビューを観る
CASE 06 — 10Minutes Vol.4
歯だけじゃなく、
生き方を育んできた人
赤井 綾美さま
オーラルヘルスプロモーター / 歯科衛生士
「むし歯を防ぐより、お口を育てることが大事」
▶ インタビューを観る

※ タグラインはご本人発言/インタビューから抽出しています

CLIENT VOICE

受けてくださった方々の声

深掘りインタビューを受けた経営者・個人事業主の方々に伺った、3つの質問への回答です。

Q1

インタビューを受ける前、ご自身の価値や強みについてどう感じていましたか?

自身の会社、ビジネス、仕事に対して、強みや理念方針などはありました。

(自分のビジネスは)社会的な価値はあると思っていたのですが、マネタイズのターゲットが絞りきれていない弱さを感じていました。

Q2

インタビューを受けて、何か新しい気づきはありましたか?

はい。自分が知ってる自分と、他者から見えている自分に違いがあり、自分にとって新しい発見がありました。質問を通じて、価値観や考え、想いを言語化されて、腑に落ちた感じがありました。

まず動くべきターゲットや目的が明確になりました。

※ ValueEditor 深堀インタビュー アンケート結果より(順次更新)

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