理念もある。思いもある。確かなクオリティもある。
なのに、気づいてもらえない。共感してもらえない。
そんな唯一無二の「本質価値」を聴いて、手触りのある、人に伝わる言葉に編み直す。
そんなインタビューを28年、重ねてきました。
そしていまはAIとともに。
これからもひとつずつ編んでいきます。
松本 裕美 AI定着プロデューサー/インタビュアー|福岡・糸島/大阪・福島
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01 — PHILOSOPHY
「社長と社員が、同じ言葉で語れる世界線へ」
事業は説明できる。しかし「うちの会社の強みは?」と聞かれると、社長も社員も言葉に詰まる。 正しくて尊いけれど既視感のある言葉に置き換えられ、せっかくの価値が見過ごされていく。 誰もが真摯に仕事と向き合っているのに、その想いだけが言葉にならない。 それは、少しさみしいことだと思うのです。
「価値は、つくりださない。
いまある価値を、聴いて、編む。」
価値編集は、新しい価値を「つくる」仕事ではありません。すでにある価値を聴き出し、 社員・採用候補・パートナー——まず仲間に届く言葉へ編み直す仕事です。
02 — SERVICES
いずれもインタビューと現場理解が起点です。聴いた言葉と現場で見たことは、AIによる要約・図解とあわせて、 そのまま社内で使える形でお渡しします。
組織への浸透支援・研修・その他のご相談は、内容に応じてお見積もりします。
相談する(メール)→03 — INTERVIEWS
04 — PROFILE
松本 裕美 Matsumoto Hiromi
AI定着プロデューサー/インタビュアー|福岡・糸島/大阪・福島
HR事業での経営者取材に始まり、ブライダル情報誌のクリエイティブディレクションを経て、 28年間、中小企業の経営者と現場の言葉を聴き続けてきた。 2026年2月、12年間経営した広告制作事務所をクローズし、フリーランスとして再始動。
AIで仕事が時短になるほど、リアルな現場での経験値を増やしたいと考えるようになり、 第一次産業をはじめとする「超リアル」な現場へ自ら入るように。これまで10以上の現場で実際に働き、 そこで得た知見をもとにAI定着のプロデュースを始める。
AIとの対話・業務は毎日3〜4時間、現場仕事は1日4〜8時間。モットーは「AIと同じくらいリアルをやる」。 AIの使い方は、ツールからではなく「その人がどうしたいか」から考える。 福岡・糸島と大阪・福島の二拠点で活動中。
06 — WORKING WITH AI
編集の道具として、AIを毎日使っています。インタビュー直後の図解化から、 息子への誕生日プレゼントまで。その現場は、そのまま公開しています。